<   2007年 03月 ( 3 )   > この月の画像一覧

結果はいかに・・・

f0066962_2110458.jpg

しょうがないなぁ〜、一緒にねんねしてあげるからねぇ〜いい夢見てねぇ

ご無沙汰しておりました。旦那さまのMacが
開通しましたので、ボチボチ始めますね〜

ルクはとにかくどこでも一緒で、ストーカー状態でした。
トイレもドアの外まで来て「クーン、クーン」トイレぐらいは・・・
と思ってもルクは分からないよね。

そんなルクが、入所して最初のテスト
TP1(タスクパフォーマンス)に合格しました。
私はこのブログにも何度も書いているように
拾い食いと、散歩中に他のわんこに遭遇すると
遊びたいモード前回で吠える事もあったので
それだけが心配でした。
たぶんこれが原因でダメかもしれない・・
って思っていたので、この連絡は本当に嬉しかったです。
しかも、ルクを委託された時に担当だった、Mさんの声が
受話器の向こうから聞こえて来た時には、懐かしかった〜。
そして最高の報告を受けて、受話器を持って泣いてしまった。
まだまだ先があるのに・・って思うでしょ!
そうなんだけど、なんだか自分の中の緊張の糸が
ゆるんだというのか・・。ダメだって思ってたから
余計に感激してしまいました。
自分の子供だったら、家に帰ってくるのを待って
玄関で思い切りギューしてあげるんだけど
それができないから、横浜の方に向かって
「ルク!よく頑張って訓練士さんの言うことを聞けたね!
良い子だねルクグーット」って、言いました。
訓練士さんも、きっと一生懸命にルクの良い所を
たくさん引っ張り出してくれたんだと思います。
訓練士さんにも、感謝です。

ルクはこの先、仙台に戻って来てTP2のテストに向けて訓練開始です。
町中とか、地下鉄とか、住宅街とか・・いろんな所で訓練をします。
仙台の町中やその周辺で訓練犬を見かけたら「がんばれ念力」を
送ってやって下さいませ。

f0066962_21252723.jpg

僕、リンキーだよ!「ポ」リンキーじゃないからねぇ!!

3月18日にL胎の委託式がありました。
私が入院した時にルクを預かってくれたAさん宅では
2頭目のパピーを預かる事に!たまたまその日に
仙台へ戻っていた私はちびっ子パピーを見に行こうと
ちょっとだけ!って思ったら、パピーの引き渡しの
その場に参加する事に!!
なんだかとっても懐かしい空気と、パピーのにおい!!
私は一生こうやってワンとは離れられない生活を
送っていくんだろうな・・・って
実感しました。
[PR]
by go-go-luke | 2007-03-22 21:37

ただいま、がんばってます

f0066962_15591573.jpg


昨日、横浜に出張中の訓練士のSさんから電話をいただきました。
一時預かりの件でした。残念!!私、日曜に引越しだったので、今回はお断りさせていただきました。が、喉から手が出るほど?!やりたかったぁ~。ワン恋しい病、毎日ムクムクと頭をだします。

先日旦那の会社の方に、お礼の品として、グローブとバンダナをお渡しした所、好評だったようなのですが、旦那の手違いで、ちょっとしたハプニングも!!痛恨の極みだわ!時々ぬけてしまう我が旦那!これも花粉症で頭の中がモヤモヤしているせいなのでしょうか・・・。

話が飛びましたが、ルク、犬とアウトガウガウモードでしたが、今はがんばって踏ん張る様になったとか・・・。そうね、ルクの問題はテンションの上がり方が派手なのと、拾い食いと、お友達に会った時の反応だったから、良い知らせを耳にすると、嬉しいです。

さて、明日はお引越しです。次の場所でもワンが大丈夫そうなので、一安心しました。
後は、私達次第という事ですね!!秋ぐらいから出来たら良いかな・・って思ってます。
[PR]
by go-go-luke | 2007-03-10 16:07

こんなに素敵に・・・

f0066962_1929634.jpg


旦那の会社の方達にお礼用に頼んでおいたグローブとバンダナセットが届きました。
もう随分前に届いていたのですが・・。こんなにかわいくラッピングしていただきました。
ショップの方達にお手間をとらせてしまい・・恐縮です。でも、本当に真心が1つ1つに
こもっているようで、とっても嬉しく思いました。

私たちがパピーウォーカーをした事で、旦那の会社の方たちにはこういうボランティアが
ある事を知ってもらえ、とてもよかったと思います。沢山の素敵な仲間たちにも出会えました。

毎回思うのですが、人との出会いって、何となくサラッ考えてしまうけれども、この広い
地球上の中で出会えたのは奇跡みたいな物だと思うのです。
それぞれの出会いに意味が必ずあると思うし、1つ1つの出会いを大切に
していきたいって思います。

どんなに長生きをしても、出会う事ができるのは地球上の一握りにしかならないのならば、それはとても貴重で大切な出会いだと思えるのです。

盲導犬育成ボランティアの輪が、どんどん大きくなってくれる事が私の願いです。
沢山の人に認知されて、人間の助けになるワン達が社会に当たり前に
受け入れられる事が私の願いです。これからもそのために、私が出来る事を
惜しみなく続けていこうと思っています。
[PR]
by go-go-luke | 2007-03-01 19:42