<   2006年 03月 ( 8 )   > この月の画像一覧

お茶目!

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ルクの面白い瞬間を写真に撮るのはなかなか難しくて、常にデジカメや携帯電話をエプロンや上着のポケットに入れておかないといけない。ちなみに気を抜くとベストショットが撮れなくて、後悔する。
今日は鼻水が「卒業式の金八先生」なみに、両鼻から2本テカテカで、しかもそれに気が付いたのは、お昼ご飯の器を持ってルクの前に座ったときだった。
シット(お座り)ウェイト(待て)ダウン(伏せ)ウェイト・・。もうせっかくマジにやっているのに、ルクが真面目な顔をして鼻水も時々ペロペロナメながら、頑張ってると、悪いと思いながらも、笑いを堪えるのに大変です。あの真剣な眼差し、一度見たら、きっと誰もがイチコロでしょう。ここでは流石に写真は取れませんよね。是非お見せしたいです。
さて、今日の写真は私の今までの作品の中でもかなり気に入っている物です。これは、ルクの後ろからデジカメだけ前に出して、撮った物ですが、まぐれにしては上出来なしゃしんでした。お茶目な感じが出ているでしょ。

ルクは前の歯が抜けて永久歯が既に生え始めています。時々偉そうに、ソファーで眠っていて、ママに凄い勢いで下ろされます(笑)テレビに夢中になるママの背中を鼻でツンツンします。
相変わらず拾い食いも致します(涙)下を向かないで楽しくお散歩が出来る日を夢見ております
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by go-go-luke | 2006-03-31 14:08

フリーラン・フリーダム?!

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本日は「ルク」にとっては2回目の、パパとママにとっては始めてのフリーラン体験でした。
今回はK胎とL胎の午後からのフリーラン参加でした。以前私が入院した時にステイさせていただいた「ヴァリーくん」のパパさんママさんそして、なんと!なんと!ヴァリーくんにも会えました。ルクはいつもの調子で大きなヴァリーくんに挑んだのですが「ワン!」と言われ大人の洗礼を受けさせていただいたのです。ワン同士の中にいないので、ルクにとって、こういう時間はとても大切な貴重な時間だと思いました。そして、私がまだパピーウォーカーをする前にパピーウォーカーさんのブログでお邪魔させていただいた「ヴィータくん」のパパさんとママさんにも会えたのです。なんと凝縮した集いでしょう!私にとっても本当に大切な時間になりました。流石に先輩達はなんだか貫禄があって「やはり1年という年月を過ごすとこんなにも違うのだ!」と実感させられました。
ルクはL胎です。今日は「ルーシーちゃん」と「りんごちゃん」が参加していました。
不思議な事にK胎はイエローが3匹・L胎は黒が3匹で、見ていて面白かったです。何故かこの写真のように同じ色同士が絡むのです。「サル団子」ならぬ「犬団子」状態。ちなみに一番下でのられているのが、ルクです。真ん中が「りんごちゃん」で上が「ルーシーちゃん」でした。ルクはK胎のお姉さまやお兄様にも挑んで行きますが、ピンチになると椅子の下に隠れます。追いかけたり追いかけられたりして、家では絶対に体験できない爆走をして、さぞかし気持ちが良かった事でしょう。フリーラン後には始めてのシャンプーをして水も滴る良い男?!以外に嫌がらずにされるがままにしておりました。抜け毛が凄くてビックリ!今日は走りまくって、ゴシゴシされて、体力使い果たした事でしょう。そうそう!姉弟の中でルクだけが階段を上り下りできずにいましたが「りんごちゃん」をお手本にして、下りる事だけ、出来るようになりました。思い切り褒めてあげました。家でも下りるのは出来るのですが、登るのはちょっと・・・。苦手なようです(笑)少しずつでも良いから、頑張って上れる様に一緒にがんばろうね!!

それと、残念な事に、お世話になっていた仙盲のMさんが横浜へ移動になってしまう事になりました。パピーウォーカーになる前からお世話になっていたので、とても残念です。大好きな大阪弁も聞けなくなっちゃうし・・。でもこれから先もメールや電話でお話できるという事なので、安心しました。どうか横浜での生活を満喫していただけたら良いな・・と思います。
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by go-go-luke | 2006-03-26 18:54

つ・ついに・・

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ルク、遂に鼻水たら~んの写真を撮られてしまいました。
病院での3回目の注射を終えて帰る途中です。これはまだ良いほう。両鼻から「卒業式の金八先生」の様に二本テカテカな時もあるんだもの。でもこれはこれで、可愛いって思えちゃうんですよね。完全に親馬鹿でございます。
最近のルクは、自分が大きくなっている事を自覚しているのかしていないのか「そのでかい体で、ママの膝に乗ろうとするのか!」と思うほど、相変わらずの甘えん坊さんです。この分だと、マックス体重になっても・・。「乗せて!」って見上げられそうで怖いです。そしてストーカー。寝ていない時は、私が動くたびにくっ付いてくる。ご飯の時間が近づいてくると、余計にそれが酷い。
トイレに行くにも(私は二階のトイレを使っているので)階段の下で座って待っている。ちょっと姿が見えないと「クーン・クーン」なのだ。
それと相変わらずの早起きさん。5時前は当たりまえ。人を起こしておいて、自分はパパが会社に行った後、いびきをかいて寝ているのだ。そんな時は何をしても起きない。全く困った。最初は無視をしていたけど、激しく鳴いていたので、行って柵を開けると、ワン・ツーをした。
ちなみにワン(おしっこ)ツー(ウンチ)ルクが用をたすときに「ワン・ツー・ワン・ツー」と声をかけてやる。これになれると、お散歩前に排泄させてから出かける事が出来るので、外での粗相が減るのです。しかし・・話は思いきそれたけど、この鼻水、みんな一緒なのかな?
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by go-go-luke | 2006-03-21 14:12

12キロになりました

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ルクが我が家に来て37日たちました。
あっという間でしたが、その時その時は色々と考えて、我が家に来て、ルクは本当に良かったんだろうか?幸せだろうか?って夜な夜な考える事もありました。でも、ここぞという時にママの所へ、トコトコ歩いてくる姿を見ると、嬉しくなって、頑張ろう!って気持ちになれるのです。
パパは「ママの足音がしただけで、ルクは喜ぶ」って言うけど、
ママはパパやおばあちゃんよりも一緒に居る時間が長いし、怒る事だってあるし、噛まれたり、ウ~ッ。ってやられる事もある。だけど、どんな時だって愛情の無い叱り方は絶対にしないし中途半端な事もしないもの。それが伝わってくれてると思いたいじゃない。
ここ最近、台所とリビングを仕切ってある柵を開けていても、入ってこない事がある。これはとても、とても進歩なのです。だって、ルクの見えるところにフードの袋があるし、いたずらしたくなる様な物がルクの視界にあるはずなのに、その一線を踏み越えてこない。ルクにとって、葛藤だと思う。シットして体が前に傾きかけているのに、グッと踏ん張ってる感じに見える事もあるから、ちゃんと理解してくれてるのかな?って思うと、その姿にグッときてしまう。
頑張るルクだからこそ、時々ソファーに座ってる私の足の膝の所に顎をのっけて、ジーッと上目遣いで見られると、遂、抱き上げてギューしてしまう。頬に自分の顔をくっつけたまま、グーグー寝ている事もあるけど、頑張っている分、食べ物じゃなくて、沢山良い子、良い子をしてあげるご褒美は上げても良いかな?!と思ってしまうのです。

今回の写真は「キリッと」してませんか?(笑)ちょっと大人チック。
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by go-go-luke | 2006-03-12 18:41

イヒヒの目

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ルクは時々、こんな表情をします。なんだか企んでるみたいでしょ。「イヒヒ」って聞こえそう。
時々、わざと怒られる様な事をして、逃げまくります。私は決して追いかけたりしないのですが、逆に反応を見られているようで、ちょっと怖かったりします。
でも、人間も感情の動物なので、時には「こら~ッ」ってママぶちきれる事も・・・。ありなんです。最近ルクはダウン(伏せ)を覚えました。1つ1つの動作を覚えさせる事は根気が要ります。簡単に覚えてしまう事となかなか覚えてくれない事があります。このダウンに関しては、何も支持を出さない時に、何気なくしていた動作なのに、「ダウン」って言ってもなかなかやってくれず、「ダウン」と言うと何故かジーッと目を見て「ワン!ワン!」と吠える事がありました。若干疲労困憊気分でしたが、気長にやろうと決めた矢先に、いとも簡単にやった。一度出来ると、支持を出してくれるのを待って、誇らしげに「どう?できたよ」ってそんな目をして見上げます。そんな時は思い切り褒めてあげるの。
なんだか子供が逆上がりが出来たのを喜ぶ親の気持ちみたい!!
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by go-go-luke | 2006-03-09 22:06

ビックリした事

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かなり前の話なんだけど、ルクは男の子でしょ。・・・。
付いてるわけで・・可愛いのが。
最初は良かったのよ。目立たなかったし。それがある日、凄い事をしている
ルクの姿にママはぶっ飛んだ!ルクったら自分の大切な所をパクッとしてビョーン、ビョーンと伸ばしているではないか!思わずちぎれるかと思って「と・とれちゃうから止めなさ~い」って慌てたわけです。
痛くないのか、とても真剣に頭を抱えてしまいました。本当に、あの一件には
ビックリしてしまいました。人間の子供も引っ張るって聞くけど、痛くないのかな・・・。素朴な疑問でした。もう一つは自分の尻尾に噛み付いてクルクルと回る動作には思わず笑ってしまいました。チビクロサンボのお話で数匹の虎が木の周りをくるくる回る話があるんだけど、それをおもいだしてしまいました。犬を飼うのが初めてなので、本当にビックリする事ばかりです。
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by go-go-luke | 2006-03-08 22:18

先輩パパママの底力!!

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入院中、パピーウォーカーの先輩に「ルク」を預かってもらっていた。同じ黒ラブの男の子を今年入所させた、大先輩。私は安心してお任せした。その「ルク」を迎えに行ってきた。私的には、退院したばかりだったので「ルク」の元気についていけるのか心配だったけど、何せ旦那と姑が
お待ちかね。「ルク」は忘れてないだろうか・・。とか、会うまでは心配だったけど、大丈夫だった。それどころか、先輩ウォーカーさんは「ルク」がまだ完璧じゃなかった「ウェイト(待て)」を完璧に教えてくれていたのだ。これには驚きと、喜びでした。おもちゃの「待て「」は出来ても、まだルクはおこちゃま!ご飯の「待て」出来なかった。所が・・。「出来るようになりましたよ」と聞いて驚いた。先輩ウォーカーさんのお家には「テンちゃん」という黒の猫ちゃんがいたのですが、うまく生活できていたようで、よかった~。テンちゃんが大人だったのでしょうね。深い気持ちで「ルク」を見守ってくれたのでしょう。
預けた事で、色々知る事も出来た。例えば「拾い食い」をする事。これは我が家でも、ちょっと目を離すと鉢植えの軽石を食べてしまって困った事があった。ルクにとってその経験が悪かったのだろう。責任を感じてしまう。そしてよく昼間寝ている。おもちゃで散々遊ぶと疲れるのだろうか
気がつくと寝ている。しかし、これは、出来るようになった散歩を朝夕する事で、寝る時間を減らす事が出来そう。先輩ウォーカーさんのおかげでルクの経験が増えて良かったです。
ルクにとって学び多き日々だった事を実感しました。この経験を大切にしてこれからも、ルクとの生活を過ごしていきたいと思います。
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by go-go-luke | 2006-03-06 10:54

ママ撃沈にて・・・

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ママ、人生始まって以来のピーンチ!!
家を空けないといけない事情が出来てしまって急遽、仙盲のMさんにその旨を話し、ルクを預かっていただける方を探していただきました。その時点で私はほとんど動けない状況で、Mさんからの連絡を待つべく電話の子機を握り締め
ていた。すぐに折り返しの電話が来て、同じ黒ラブの男の子を今年入所させたばかりの方が預かってくれる事になり、本当ならば私がセンターへ届けなければならないのに、Mさんにきていただく事にしたのだ。
何せ、もう頭も朦朧としているし、平常心で運転が出来る状況じゃない。横になっていたソファーから転げる様に床に下りて、フードとリード、そして日誌を用意した。ルクは何かを察したのか、私のそばから離れず、心配そうに見ている。「ごめんね、ルク」涙が止まらなくなってしまった。ほっぺたの涙をルクがペロペロなめる。もうすぐ、Mさんがくるのに、こんな顔していては・・。
ルクはチャイムでも反応しないし、玄関に入ってくるお客様にも吠えた事がない。尻尾を振ってお座りをしてお出迎え。絶対に飛び掛ったりしない。所が、いつもはちゃんとできるし、センターのMさんだからもう何度か会っているし、吠えた事がないのに、この日に限って吠えた。
用意しあった物とクレートを積んで、ルクはMさんに抱っこされて、行ってしまった。ルクのいなくなったリビングはガラーンとして、体感温度まで下がったようだった。ダメママだ!気が抜けてしまったのか、頭も体も働かなくなってしまった。私とルクの離れ離れの10日間になった。
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by go-go-luke | 2006-03-04 21:45