ワン・ツー・ジャンプ!!〜第二弾〜

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お!ヴァリーママ!遊びに来たんだね〜そんな遠くに居ないで、近う寄れ〜♪

交流会に参加したヴァリーママ(今はリンキーママ)が写メして送ってくれた、ある日のルクです
ルクは職員室に住んでいます(笑)時には会話をしている職員さんの背中にアタックしたり(汗)
鼻で職員さんの足をツンツンしたり・・ルクはかまってもらえなくても、きっと人と居ると安心するワンコです。だと思います。人の気配がすると安心するのはパピー同様ですね。ワンコはみんなそうです。ルクをとても可愛がってくれている職員さんもいらっしゃって、ルクは本当に幸せです。

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ウッディパパ〜♪カッチョ良く撮ってね〜オレ、最高の笑顔で応えるからねぇ〜

この日はPR犬ウッディーの送迎で、センターへ行ったウッディーパパさんがルクを写メしてくれて、ウッディ−ママ経由で送ってもらいました。
ルクの大好きなお兄ちゃんウッディーくんと、しばしガウガウさせていただいたそうです。
なるほどご満悦な笑顔だよね〜良かったね〜ルク。この日も職員室に居たそうです。
犬舎ではなく職員室に?!何でルクは?と思いますが、これも何か考えがあっての事、と思い、深く考えない様にしています。ルクママ考えたらキリが無い。

実は先月の下旬に「9月からパピーウォーカーいかがですか?!」
とお話をいただいてました。返事は8月3日まで、という事で。
ルクを預かって、次のパピーを受けるのはルクの行く末を見届けてからと思っていました。ずっとその思いで今まで来ました。

ルクのキャリアチェンジの話を聞いて、正直「転勤族である立場」をも忘れて、引き取ろうかとも、考えました。ルクを引き取ってパピーウォーカーもしよう!と言う結論になりましたが、ルクは
ルクだけをみてくれる「僕だけをみてくれる」人でないと精神的に安定しない性格なので
ルクとパピーウォーカーを同時にみる事は出来ない事実もありました。
毎日毎日考えました。大切なルクの事だからこそ、寝る時間ガ無くても、食べる時間が無くても良いんだ!と思うほどでした。

転勤族とはいえ、ルクを育てた実家には旦那のお母さんも居る。勿論私達はいずれそこへ帰る。旦那の転勤が市内になれば問題ないのだ。ただ、その転勤場所が必ず市内になる保証はどこにも無い訳です。たまたま今の社宅ではワンコを飼える状況だけど次がどうかは分からないのです。そんな中、その時は実家で母に面倒を見てもらえば・・という考えには賛成できなかったのです。頭が固いのかな私は・・ゆとりが無い考えかな・・と自問自答の繰返しでした。

考えた結果、もし、ルクが「介助犬」「PR犬」になった場合、そのお仕事を全うして、我が家へ帰ってくる事が出来るならば、その時はルクを迎えてあげよう!
もし、家庭犬になったら、喜んで新しい家族へルクをお願いしようと!
そして、ルクの事で、後からこうすれば良かった、ああすれば良かったと後悔しない事を
決めました。

8月3日、私はお昼前にセンターへ電話しました。
「9月からまたよろしくお願いします」と。電話の向こうでワンコの鳴き声。
ルクかな?なんて思いながら、私達は次のウォーカーへの道を一歩踏み出しました。
今度のパピーは富士宮ハーネスのお知らせでも紹介されていた
「レオナママ」と「ジャスパーパパ」のパピー。9頭も凄い!って思ってしまいました。
男の子女の子、イエロー?ブラック?それぞれ何頭かは、まだ分かりません。
W胎になります。Wで始まる名前って意外に難しいです。ご存知の通り、英和辞典で見ても少ないのです。でも、私はWと聞いて直ぐに思い浮かんだ名前がありました。私のアドレスを知っている方は、きっと分かるかな?(笑)その名前が使われていなければの話ですが、ただ今、産みの苦しみを味わっております。

今から考えると、あの毎日泣いていた、眠れなかった、
悩み過ぎて頭がどうにかなりそうだった日が嘘の様です。
私はとにかく沢山のパピーを送り出した先輩に沢山の話を聞きました。
その時の気持ちとか、その後の気持ちとか。そして同士の話も沢山聞きました。
文殊の知恵ではないけど、自分を納得させる言葉を探していた様な気がします。
皆さんの言葉や文章は「魔法の言葉」でした。
この場を借りてお礼を言わせて下さい。本当にありがとうございました。
そしてこれからも、どうぞよろしくお願いいたします。
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by go-go-luke | 2007-08-08 13:37


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