ルクの報告〜第一弾〜

ルクさん「オレ、盲導犬にはならないよ」というお返事をいただきました。

盲導犬候補犬としてお預かりして、センターへお返ししたからには
ルクには是非盲動犬になって欲しいと、心底から思ってはいましたが
やはりワンコによって、適正があるのだ!という事を冷静に考えれば
分かる事で、ルクにはちょいと荷が重いかな・・なんて思ってました。

今回、連絡を受けた時は意外と「そうだったか〜」って思いのほか
落ち込みもなく、受け入れられた様な気がします。

ルク、盲導犬には向いていないけど、訓練士さんは「介助犬」「PR犬」としての
可能性は無いか?!と適正を見てくれるという事になりました。
これだけでも、とても嬉しい事です。本当に訓練士さんに感謝です。

人間でも、向いている向いていないってあるのと同じで、ワンコだって
同じなんですよね。理屈では分かっていたけど、正直今までは
その事実を受け入れられない気持ちがありました。でも、今はそれを
理解出来る様になりました。

実は昨日はルクの兄弟で、一番手のかかるワンコのウォーカーをしていた
ウォーカー暦10年の先輩ウォーカーさんのお宅へ突撃してきたのです。

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ジャハナくんは元気でお茶目でとってもかわいかったです。連れて返りたいぐらいで
旦那はなめられた手をいつまでも洗わずにおりました。

10年ウォーカーをしているという事は、それだけの出会いと別れを経験されている訳です。
そんな隊長!いやいや、先輩の言葉はやはり経験を積んだからこその言葉で、今まで霧の中にいたのに、先輩の言葉で一気に霧が晴れた気持ちになりました。
それよりも何よりも、なんでウォーカーをしている時に、もっと親密にならなかったのか?!
なんて後悔しまくりですわ〜。

ルクは沢山の出会いという宝物を私達夫婦に持って来てくれました。
これからも、この出会いを大切に大切にしていきたいと思います。

ルクの最終決定まで、ルクが元気に日々過ごせる様に応援してやって下さいませ。
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by go-go-luke | 2007-07-29 16:25


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