最近のルクと・・・

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今日はキララ家族が福島から来たんだよ~キララちゃん、良かったねぇ~

この写真は2月17日にキララちゃん家族が神奈川に面会へ出かけた時に、
キララママさんが激写してくれた、写真です。ルクはフード待ちでこの視線・・。だったそうです(笑)

さて、昨日は日盲さんが発行しているメールが送られてきました。そこにはそれぞれの訓練所の様子や、訓練士さんのお話、ユーザーさんのお話とともに、訓練犬の今がそれぞれわかるびのです。ルクはどうしたかな・・。
沢山の訓練犬それぞれにあったペースで訓練をしているのが分かります。もっぱら私がルクについて心配していたのは「拾い食い」それを訓練士さんが気にかけて書いてくれたのでしょう「ちょっぴり大人になって、元気に訓練がんばってます。拾い食いも少なくなり、顔を上げてかっこよく歩いています」と書いてありました。少なくなりか・・。ゼロでないと、ダメなんだよね・・なんて段々こちらも欲が出てきます。それと同時に、一緒に訓練に入った仲間たちの様子と、比べてしまう自分がいました。元々スタートが違ったんだから、仕方ない、ルクのペースで少しずつで良いんだって、思いながらも、電車に乗ってますとか、階段の前で止まれますとか、段差で止まれますなんて見ると、考えてしまうのです。

我が家で暮した生活の中で、ルクの長所を潰してなかっただろうか?感情に任せて接したあの事が、ルクにとって良くなかったのではないか?とか・・。私はパピーウォーカーに向いていないのではないか?とか・・。そう考えると、次にパピーを引き受けていいものだろうか?とも考えてしまいます。他にも色々と問題はあるのですが・・。

私が子供を持ったら、こうやって他の子供と比べちゃうに違いない・・。
子供がいなくて良かったんだ。そこまで、話が飛躍してしまう、なんだか芋ズル式に話がどんどん悪い方へいってしまう・・・。

そんな時に、ルクと面会して帰る時にユーザーさんとの架け橋になっているMさんがリードを持って、ルクが犬舎に戻る姿を思い出しています。本当に楽しそうに、振り返りもせずにスキップランランで戻っていきました。ルクにとって今の環境が楽しい物だという事を象徴している様な姿だったので、安心した事を思い出します。やはり私達が育てたパピーは我が子と一緒なのですね

そして、悲しい知らせもありました。盲導犬になって二ヶ月「ワラビー」が事故死した事もしりました。始めて聞くことだったので、物凄く驚いたと共に、ウォーカーさんの悲しみが痛いほど伝わってきてたまらなくなりました。旦那とも、そういう事もあるんだね、って分かっていながらも、複雑な気持ちになりました。

訓練犬として生まれてきてウォーカーさんのお家で過ごした10ヶ月、そして訓練をして、立派な盲導犬としてデビューを果たした「ワラビー」本当に残念です。
天国から、みんなを見守っていてね!ご冥福をお祈りします。
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by go-go-luke | 2007-02-22 10:09


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