先輩パパママの底力!!

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入院中、パピーウォーカーの先輩に「ルク」を預かってもらっていた。同じ黒ラブの男の子を今年入所させた、大先輩。私は安心してお任せした。その「ルク」を迎えに行ってきた。私的には、退院したばかりだったので「ルク」の元気についていけるのか心配だったけど、何せ旦那と姑が
お待ちかね。「ルク」は忘れてないだろうか・・。とか、会うまでは心配だったけど、大丈夫だった。それどころか、先輩ウォーカーさんは「ルク」がまだ完璧じゃなかった「ウェイト(待て)」を完璧に教えてくれていたのだ。これには驚きと、喜びでした。おもちゃの「待て「」は出来ても、まだルクはおこちゃま!ご飯の「待て」出来なかった。所が・・。「出来るようになりましたよ」と聞いて驚いた。先輩ウォーカーさんのお家には「テンちゃん」という黒の猫ちゃんがいたのですが、うまく生活できていたようで、よかった~。テンちゃんが大人だったのでしょうね。深い気持ちで「ルク」を見守ってくれたのでしょう。
預けた事で、色々知る事も出来た。例えば「拾い食い」をする事。これは我が家でも、ちょっと目を離すと鉢植えの軽石を食べてしまって困った事があった。ルクにとってその経験が悪かったのだろう。責任を感じてしまう。そしてよく昼間寝ている。おもちゃで散々遊ぶと疲れるのだろうか
気がつくと寝ている。しかし、これは、出来るようになった散歩を朝夕する事で、寝る時間を減らす事が出来そう。先輩ウォーカーさんのおかげでルクの経験が増えて良かったです。
ルクにとって学び多き日々だった事を実感しました。この経験を大切にしてこれからも、ルクとの生活を過ごしていきたいと思います。
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by go-go-luke | 2006-03-06 10:54


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